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こんな夢を見た
夢日記から

●2/23朝方
 自分の死体を整えている。
 怖くもなく静謐な空気のなかで音もなくただ整えている。

ただそれだけなんだけど
「おくりびと」の送る、送られるの両方を実体験した気がした。
うつくしい夢だった。
| 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
昨日の夢はカラスの大群
朝目覚めて夢の記憶がない時は、何かプレゼントをもらい損ねたような気持ちになる。
昔はちゃんとふだんの日記と夢日記を分けてつけていたけれど、面倒になっていつの間にかいっしょくたになってしまった。当然どれが現実か夢かわからないところもたくさんあるので、他人が読んだら「こりゃあアタマも生活もアタリマエじゃないな」と思われるかも知れない。

夢は奇想天外なのでどんな映画や小説よりも絶対ぜったいゼッタイおもしろい。
どんなファンタジーよりSFよりホラーよりCGよりすごい。
それを表現できる映画監督や芸術家や作家は本当に素晴らしいと思う。黒澤明の「夢」を初めて観た時は、人はみんな夢を共有できるものなんだと感動したものです。ルネ・マグリットの絵には夜と昼が同時に描かれてたりするけどあんな風景も夢の中だと普通に思えるし、動物がしゃべったりお父さんが犬だったりしてもなんの違和感もない。
もし何か悪いことをしてあなたには罰として今後夢を見せないことにしますと言われたら死刑も同然だ。その時は死んでこの世の夢を見るしかない。南無ぅ・・・

夢と言えば、夢枕獏の「奇譚草子」という著者が見聞きしたコワい話を集めた一冊がありまして、その中にある 郷ひろみが夢に出てきた話 というのはおもしろかった。

 熱烈な沢田研二ファンのクラブのママが、ぜったい夢で会ってみせる!と堅い決意をしてその日は朝から曲を聴きまくる、名前を書きまくる、祈りまくるエトセトラ。で、その夜夢に沢田研二、ではなくて郷ひろみが現れた。銀ラメの衣装を着てみんなと楽しそうに盆踊りを踊って、また来年も来ます と握手して帰って行った。そして1年経った同じ日の夜、約束通り銀ラメの郷ひろみが夢に出てきた、という話。

夢の世界は摩訶不思議だけど、負けず嫌いの郷ひろみらしいなあ と思ったのでありました。
| 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

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